2008年04月30日

柔軟性

最近、自分より若い世代の女の子と話をする機会があった。
普段の生活では、自分より年代の上の人と話すことが多い。
同年代もしくは、それより下の年齢の子と話すことがあまりないので、
新鮮で、こっちまで心がうきうきした。
20代の彼女と話をして思ったこと。

年を重ねれば重ねるほど、心の柔軟性って失われていくものなのかな。
ということ。
彼女は初対面にもかかわらず、自分のこと、友達や回りの生活のことなど
いろんな話をしてくれて、それを聞くのがとても楽しかった。
年を重ねると、つい初対面の人には自分を全開オープンということはしにくくなる。
こういったらどうかな?とか、初対面なのにここまで自分のことを話すのはどうかな?と躊躇してしまう。
が、彼女はそんなことを躊躇するまもなく、無邪気に自分をオープンにしてくれる。
相手がオープンにいろんなことを話してくれるのはやはり嬉しい。
お互いの距離がぐっと縮まる。
こちらもオープンになって、ついつい初対面ということも忘れて、いろんな話に興じる。
そうやって人との距離って縮まっていくんだよなあ。
心の柔軟性を忘れずにいきたいな。
posted by モグラン at 15:17| Comment(2) | TrackBack(0) | 思ったこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

喧嘩とつぶやき・・・

相変わらずですが・・・(^_^;)
喧嘩して4日め。
「いつまで喧嘩してるの?」
と聞くと、
「俺は喧嘩してへん。」
「そう。」
「まあ、はんこ(婚姻届の事)押してまったし、慰謝料も払えへんのやで
仲良くして一緒におるしかないやろ。」
と言うと、
「そんだけ?」
とくまお。
「それ以外に何か?」
聞くと、
「俺はモグラン好きやもん。だから一緒にいるんやもん。」

だって〜!

(へぇ〜。へぇ〜。(^^♪)

悪い気はしないですねえ(^^♪
ということで喧嘩終了。
おさわがせしました。m(__)m

でも、やっぱり慰謝料払えへんでやないかと、喧嘩のたびに思うモグランでした。続きを読む
posted by モグラン at 15:09| Comment(4) | TrackBack(0) | くまおとの生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月29日

アメリカ弱者革命2

ふたりはフロリダへ。
宿泊した宿の主人が、知り合いがやっているというラジオ局を教えてくれる。
「地元局だからフロリダ中が聞いているでしょうし。」
あなたたちがやっていることをラジオで流してもらえるように頼んでおくからと。

ラジオ局へ向かう途中、堤さんはジョンに何故ハンストをしようと思ったのか聞いてみる。
彼は自分の辿って来た道を振り返り、自国の医療制度の悪さ、悪いもの、弱いものは取り除けばいい、
という考えに反発を覚えたというような話をする。
アメリカには国民保険がない。
民間の保険料は高くて、殆どの人が入れない。自己破産の理由が、医療費と離婚費用。
これは知らなかった。びっくりした。
普通に国民保健なり、社会保険があって、病院にかかる時は負担してもらえる。
あたりまえだと思っていたことが、アメリカにはなくて、自己破産の理由が、借金やクレジットカードの
使いすぎなどではないということに驚いた。
でも、後期高齢者医療のことや、医者不足、どんな世代にも自己負担は年々増加してくるだろうし、
あんのんと病院にかかれない時代がやってくるのも、日本でもそう遠い未来ではないかもしれない。


ふたりがたどりついたラジオ局は、残念ながら2年前から空き家になっていた。
が、諦めずにバッファローの民家を訪ねる。
新聞をとっていない家庭が多い。
正確な情報が入らない、しかも、人々は政治の事などにはあまり関心がないようだ。
ジョンは、
「命を張って正義を訴えても、こんなこと意味があるのか。」
と落胆する。
続きを読む
posted by モグラン at 12:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 思ったこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月28日

アメリカ弱者革命1

私は知らない。
あまりにも知らないことが多すぎる。
朝起きて、家事を済まし、ご飯を食べて仕事に行く。
仕事から帰り、また家事をし、くまおと話し、テレビを見たりして眠りにつく。
休みの日には、山に登ったり、くまおと買い物に出かけたりして過ごす。
半径30キロ以内の生活圏で過ごす日常。

本やネット、テレビなどでいろんな事を知る。
それを知ったことで、その時はああ、こんな事が世界で起きているんだ。
と思うが、時間が経つと忘れてしまう。
それを知ったことで、自分に何が出来るだろう?
考えてもさしたる妙案も浮かばず・・・
でも、知ったことを誰かひとりにでも伝えたらどうだろう?
そう思って、自分の知った世界をここに少しづつでものせてみようかと思う。

ネットで境セイキさんのことを知る。
1986年に渡米後、レストラン勤めを皮切りに、グリーンカード取得のためサラリーマン生活、
その後、古着の輸出、アパレル会社設立、いろんな経緯を経て、
ある時ドラッグに溺れ、NYで路上生活者となる。6年の路上生活から戻り、本を執筆。
ニューヨーク底辺物語

「元ニューヨーク・ホームレスの眼」というブログもやってみえます。
その本を何故かひどく読んでみたくなり、近くの書店で注文をする。
まだ、その本は来ないのですが、図書館へ行った折、それに関する書籍を探してみる。
その中でジャーナリストの堤未香さんが書いた本で、
報道が教えてくれないアメリカ弱者革命≠ニいう本を借りる。
まだ、読み途中ですが、それについて少しづつ。続きを読む
posted by モグラン at 18:44| Comment(2) | TrackBack(0) | 思ったこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月27日

人となり

こんにちは。モグランです。
「一瞬にして消えるこの雪のように」
から移転いたしました。
これからもよろしくお願いします。
初めて来てくださった方は、よろしければ自己紹介など載ってますので、
アクセスしてやって下さい。
  ↓

http://moguran33.seesaa.net/

いろんなことにあれこれ思ったり、考えたりしますが、
慌しい日常にいつしか埋もれて消えてしまいますね。
手にとると一瞬にして消える雪のようです。
そんな思いを、書き留めていきたいなあと思います。

ご挨拶がてら、「人となり」について思ったことを。
どんな顔をして、どんな服を着て、趣味は何か?仕事は何をしているのか?
人となりについて思うことは、それはその人のある側面であって、
どんな行動をとるのか、あることについては、どんな考えを持っているのか、
どんなふうに思うのか。それが「人となり」の本質であると思います。

ネットの世界では、「人となり」は「言葉」がすべて。
あなたはどんな顔をして、どんなふうにしゃべり、どんな仕草をするのか。
それはわかりません。
あなたの思い、あなたの考え、それが私の知るあなたの「人となり」すべてです。

素晴らしいと思うのは、耳の聞こえない人でも、しゃべれない人でも、足が不自由で
外へ出かけることが難しい人でも、ネットの世界では関係ありません。
こうやって、誰とでも、どんな世界に住む人とでもお話しすることが可能です。
普段の生活の中では、絶対会う事は出来ないだろういう人とでも、お話しすることが出来ます。
それは素晴らしいことです。

出来れば姿を見せてください。
「言葉」としてこのブログに。あなたの「人となり」を。
私の思ったことを、同じように思ってくれたり、または違う考えをもってくれたりしたら
嬉しいなあと思います。
posted by モグラン at 21:53| Comment(2) | TrackBack(0) | 思ったこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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