2008年08月20日

変化する関係

昨晩、ふと思いたって昔のアルバムを見ていた。
お友達との旅行や、いろんなところへ出かけた写真。

いろんな人が写っているが、この中のどれくらいの人が
今でも行き来しているだろう?

毎日のように会っていた友達でも、今は年賀状のやり取りくらいしか
行き来がない人もいる。

そのうちのほんの2〜3人だよ。
今でも連絡取り合って、時々会ったりしている友達なんて。
結婚したりして、お互いの環境が変わったりすると、
疎遠になるのは仕方ないけど、
寂しいかな〜。

つきあいって、その時の状況や住んでいる場所、
いろんな要素が重なって変化していくもの。
だけど、変わらないつきあいもある。
だけど、それはホントにわずか。

今、大事に思っている友達でも
いつまで時間と空間を共有できるだろう?
そう思うと、なんだか切ない。

くまおの結婚前の写真が出てきた。
ふたりで南知多へデートした写真。
5年前も、今も変わらず隣にいる人。

これからも、ずっと・・・
長く、長く友達であり、パートナーでいてください。
本当にだんなさんか、兄弟くらいだよね。
疎遠にならずに、とういか疎遠になりたくてもなれない関係って。
ああ、ありがたい。ありがたい。
posted by モグラン at 09:50| Comment(13) | TrackBack(0) | 思ったこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
私も帰省中、宝物的なアルバムをずーーーっと一人で見ていました
沢山の思い出が走馬灯のように思い出され、なんとも不思議な気持ちになりましたよ(T∇T)

当時の仲間とは、もう逢うこともないと思います
逢いたいけど・・・
今となっては、生活環境が違うし、目指している世界も違う人達なので、逢えないほうがいいのかな・・・とも思ったり(汗)

結婚後は、即同居で若い人が居ない土地へ行ってしまったし、サークル等への参加も許されない環境だったので、結局いまだに主婦友と言える人はいないんです

これもまた、珍しいですよね〜(笑)!!
主婦友かぁ・・・
私にもそんな人が現れるのだろうか・・・
(主人と一緒のうちは無理だろうなぁ〜)

Posted by Lani at 2008年08月20日 11:08
おはようさん。
ほんと。。友達ってその時の状況などで信じられないほど疎遠になっちゃう人が多いなあ。。
学生時代、職場、母親仲間・・・など。

私もちょこちょこ会える友達は2〜3人です。。
来年6月になれば結婚前より結婚後の方が長くなるんですが、親兄妹より旦那に対して素が出せてる自分に気づきます。(ワガママだよ〜)
そう考えると、とてもありがたい存在です。
いつまでも続くと良いな〜〜
Posted by みん姐 at 2008年08月20日 11:12
しみじみ読ませていただきました。

僕はこっちに来てから、日本の友達とはホント疎遠になってしまいました。メールも時々。帰っても連絡しない時とかあるしね。

元々、心から自分をさらけ出せる友達っていなかったからその程度の友達は僕がこっちに来てまで、連絡を取り合う理由なんかないんだけどね。

その当時はそれなりに楽しんでいたけど、いまでは、すごい会いたくてしょうがない!っていう気持ちはまったくないんだよね。

今日、ちょうどニコと同居するかしないかをめぐって話し合いました。同居するっていうことは僕らにとって、結婚するようなもの。大きいんです。お互いいまだに少なからず不安としこりを抱えている僕らの関係。勢いで、やっちゃえって同居を始めるのがいいのか、慎重に決めた方がいいのか迷っています。僕にとってニコはアメリカで唯一気持ちを話せる人です。今は、馴れ合いになっちゃって、その存在の貴重さを忘れてしまっているのかもしれません。もし居なくなったら、そんなこと想像もしたことないし。最近は、本当に愛しているのかな?と疑問に思うこともあります。どうやったら、その存在の偉大さを再確認することができるんでしょうかね。。。
Posted by ちぇるまく at 2008年08月20日 15:00
しみじみ読ませていただきました。

今日、ちょうどニコと同居するかしないかをめぐって話し合いました。同居するっていうことは僕らにとって、結婚するようなもの。大きいんです。お互いいまだに少なからず不安としこりを抱えている僕らの関係。勢いで、やっちゃえって同居を始めるのがいいのか、慎重に決めた方がいいのか迷っています。僕にとってニコはアメリカで唯一気持ちを話せる人です。今は、馴れ合いになっちゃって、その存在の貴重さを忘れてしまっているのかもしれません。もし居なくなったら、そんなこと想像もしたことないし。最近は、本当に愛しているのかな?と疑問に思うこともあります。どうやったら、その存在の偉大さを再確認することができるんでしょうかね。。。
Posted by ちぇるまく at 2008年08月20日 15:04
疎遠になりたくてもなれない関係って
わたしの狭い経験の中でですが
わたしにとっては親子ですね
結婚相手とも兄弟とも縁を切ったり、
全くの音信不通にしているから。
過去のわたしの人間関係の作り方が
不自然だったってことで、お恥ずかしいのですが…

ちぇるまくさんのコメントを読んで思いました
人は、失って初めて存在の大きさに気付くもので
「居る」時にそれを実感するのは至難の業だと。
一青窈さんの歌の中に「失って始めて」
という言葉があるそうですが(本人談)
失ってやっと気付くのが人間なら
そこから新たに「始める」ことを、
おそれない自分でいればいい
自分でいたいと思うんです。

はじめての方にこんなことまで書いて
図々しいと思われてしまうかもしれませんが
私は去年とても大切に思っていた人を失う
(少なくともその時はそうだと思った)という経験をして、
どれだけその人が自分にとって
大きな存在だったのか思い知りました。
実際のところ、その人はまた姿を現してくれたのですが、
その間の苦しみは
失う前には想像もできないものでした。
再確認しようと思ってできるものじゃないと
だから思うのです。

浅はかな考えしかない私ですから
鵜呑みにはしないでください。
偉そうでごめんなさい。
長くて済みません。
Posted by 琥珀 at 2008年08月20日 23:08
友達って、本当はたくさんは必要ないもの、
むしろたった一人でも深い関係を続けられる
友達がいれば幸せだなぁって思っています。

どんなに離れていても、どんなに時間が経っても、
アイツなら話せる・・・
そんな友達が一人います。
それだけで俺は幸せさっ。
Posted by Toshi at 2008年08月21日 03:17
Laniさん。
たまに見たくなるものなんですよね。
アルバムって。
お互いの環境が変わってくると、疎遠になりがちですけど、逢いたいな〜と思ってもなかなか逢えないし。
逢ってもあの時のようなつきあいが復活するのかどうかも微妙ですしね・・・・
昔の友達に何年ぶりかで会ったことがありますが、懐かしいし、嬉しいんだけど、お互いの距離を感じたりすることもあり、せつない・・・と思ったこともあります。

主婦友ですかぁぁ?
厳密に言うと私も主婦友っているのかな?
子供がいないとなかなか主婦友って出来にくいですよね。
子供つながりの付き合いって、主婦には結構多いみたいですね。
私には遠い世界だなあ〜。そういう人たちって話もあわないし・・・




みん姐さん。
疎遠になるっていうことは、お互いの波長があわなくなるってことなんですかね。
でも、思い出があるって幸せな事ですよね。楽しい時期を過ごした友達がいるって嬉しい事ですね。
たまには懐かしい友に、残暑見舞いでも出してみますかね〜。

バクダンさんはパートナーであるとともに、よき友なんですよね!
私もよそではみせられない「地」そのままの姿を、くまおの前ではしてるのかな〜。
私も超・わがままですよ〜。
甘えられるのはだんなの前くらいですもんね。
お互い大事にしましょうね!!
Posted by モグラン at 2008年08月21日 13:09
ちぇるまくさん。
自分から働きかけないと、人とのつき合いなんて疎遠になっていくもの。
人には自分から働きかける方が多いですが、たまに懐かしい人から手紙を頂いたり、ご飯食べようよ〜と誘ってもらったりすると、とても嬉しいものです。
自分はその人にとって、時折ふと思い出してもらえる存在なんだと思うと、ホントに嬉しいです。
人との関係は、良きにつけ、悪しきにつけ宝物です。これはと思う方には、細々とてもいいのでコンタクトを取ってあげてくださいね。

ニコ様との同居の件。
悩む事が多そうですね。
いつでもお話くらいならお聞きしますよ〜。



琥珀さん。
変な話ですが、いつもというか、よく「死」を意識します。
でないと、「無」とか「失くす」とかいうことに鈍感になってしまうような気がするんです。
隣にいる大事な人が、いなくなったら、もし、自分が先に死んだら・・・そういうことを考えます。
そして、その人がそこに「存在」することに感謝します。だって、明日も無事だって、自分もその人も・・そんな保障なんてどこにもないもんね。


子供さんは自分の分身でもあり、自分を選んでこの世に生まれてきてくれた尊い魂でもあり、一番近くてそして疎遠にはならない存在なんでしょうね。
私には子供がいないので、実体験としてはわかりませんが・・・・
親子仲良くが一番!
お子さんと楽しい時間を過ごしてくださいね。
Posted by モグラン at 2008年08月21日 13:20
Toshiさん、こんにちは〜。
お元気でしたかぁ?

若い頃は友達がたくさんいるって、ひとつの自慢みたいな、ステータスみたいなそんな感じありましたよね。
「友達100人出来るかな♪」なんて小学一年生の歌にありますが、そうかぁ?友達って多ければ多いほどいいのか?と疑問に思うモグランでした。

が、Toshiさんは幸せですねっ!
どんなに時間が経っても、離れていても、逢えば時間が逆戻りするようなそんな自然で暖かい関係を持てる方がいらっしゃるんですから。
人生の中で、そう思える人がいったい何人いるでしょう?
全く一人もいない人もいるでしょうね。
Posted by モグラン at 2008年08月21日 13:25
こんにちは。
確かモグランさんはご兄弟が割りと多いんでしたよね?以前、潮干狩りの記事で書かれてましたね。
兄弟でも結婚してバラバラになっちゃう人もいますが、モグランさん達は仲が良さそうですね。
僕なんて、2,3人どころか、高校時代の友人なんて今どこに居るかさえ知りませんよ。もっとマメに連絡を取り続けるべきだったと、今はとても後悔しています。
ブログを更新してみましたので、またいつかいらしてみてくださいね。
Posted by マスオ at 2008年08月21日 15:50
「死」をいつも、日常も意識している私って
おかしいのかと思っていましたが、
私だけじゃなかったんですね。

人の冷たさに
押しつぶされそうになる時もあるけれど、
冷たさに傷付くからこそ、
やさしさやあったかさにも
気付くことができるんだって思います。
大きく揺れてしまう自分が私は愛しいです。

私、この年になって大切な友に出会いました。
何故、この人は私のかなしみや涙を
我が事のように解かってくれるんだろう…っていう友に。
そういう人は、
生涯に一人いるかいないかなのだろうと思うと、

出会った奇蹟を思いますね。
Posted by 琥珀 at 2008年08月21日 21:52
マスオさ〜ん。
おはよ〜さんです(*^_^*)
ブログ更新されたんですかぁあ?
嬉しいですね。早速後でおじゃましますね。

うちは弟と2人兄弟です。
ふたりっきりだからよけい仲良くしないとね〜。って感じです。
子供の頃は、転校生だったから(引越しで)ふたり仲良かったです。(新しい学校でなかなか友達が出来なくて・・・)

やっぱり疎遠になっていく人は、波長があわなくなってくるんでしょうね。仕方のないことなのかも・・・・・
これからの新しい出会いに期待しましょうよ!
私もネットを通じてマスオさんとお話できるようになって、嬉しく思っています。
Posted by モグラン at 2008年08月22日 09:30
琥珀さん。
「死」と「生」は隣り合わせ。
意識して生きていくのは、決しておかしいことではないと思いますよ。
琥珀さんも、私同様、感受性の強い方なんだな〜と思います。


「冷たく」されて「優しさ」に気づく。
「負」があるから「良」とされることがあって、その存在を気づかせてくれるのはその極端にあるものなんですね。
そう思うと、悪い、マイナスなことって、「悪」ではないんですよね。
人の冷たさにがっくりすることもあれば、ちょっとした人の優しさに感謝する、そういった心の動きに鈍感になりたくないですね。
琥珀さんのいうこと、まったくです。

なかなか年を取ると、新しい友達って出来にくいし、学生時代とは違って利害関係が伴ったりして、腹を割ったつきあいってなかなか出来ないものですが、琥珀さんはよかったですね。
良い友人に恵まれたようで・・・
そのことに感謝できる琥珀さんをお友達はきっと大好きだと思っているでしょうね。
ホントに一生の中で出来るか出来ないかの貴重な存在ですね。
Posted by モグラン at 2008年08月22日 17:00
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