2009年01月12日

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ちょっと前の事なんですけど、
このブログに来て頂いて、お知り合いになったブランデルブルグさんから荷物が届きました。

DSCN2971.JPG


海外在住の彼は、ライターさん。
書くことが好きなモグランの、憧れの職業ベスト5に入るライターさんである彼は、
モグランにとって雲の上の憧れの人。
書かれた記事を読みたいですぅぅぅ〜≠ニおねだりしたところ、
彼の記事の載った雑誌のバックナンバーを送ってくださいました。

メールの返事もすぐに書いて頂けるし、この荷物も速攻で送って下さり、
てきぱきと事に当たるところや、物事、人に対して誠実に接するところなど、
プロとしてやっていける人って、こういう人なんだな〜と感心するばかりです。


海外のライターさんって、執筆だけじゃなく、取材からコーディネートまですべてをやられるそうで、
いろんな事に対応できる機敏さや、柔軟性も必要なんでしょうね〜。


「表現できる。」
どんな形にせよ、「表現できる」って、大きな喜びです。
人によっては、書くことであったり、歌うことであったり、踊ることであったり、
仕事で実績をあげることであったり、いろいろですが、
自分を(自分の作ったものを)表現できるということは、
自分のアイデンティを認めてもらえることに近いのかな〜と思う時、
人生においてすごく充実感を覚えるものであり、それって、生きているという実感を得ることが出来るんじゃないかな。

しかもそのことが、世の中や人の為になることに繋がったら、とても素敵なこと。
人が喜ぶのを見るって嬉しいですよね。
人を喜ばせるってことは、人間にとって最高の喜びだと思います。

どうしたら喜んでもらえるのか、役に立つのかっていうのは、
いろんなパターンがあるから難しいけれど、それでも思いやりや愛を持ってすることなら、
だいたいOKもらえるんじゃないかな?
だと、いいね。



プロの仕事に対する姿勢って、その仕事で利を得ることのみに執心していないんですよね。
もちろん人間は食べていかないといけないので、お金を得ることは不可欠だけど、
己の利だけを考えて仕事をしない、そのことが人や世の中に役に立てばと、奮闘する姿勢が
プロとして仕事にあたるっていうことなんだよね〜と、彼と話ししていて、そう思います。

記事のコーディネートも、書かれている文章も、洗練されていて素敵だし、
読んでいる人を引きずりこむような記事が書けるのが、ホントプロなんだよね。

手書きのカードも届きました。
手書きの物って、何より嬉しい。
筆跡には、誰一人として同じものはない、その人自身のオリジナルだし、
書いている時は、宛てた人のことを考えているってことでしょ。
とても素敵です。


ブランデルブルグさん、ありがとうございます。
これからもご活躍、期待してますね〜。



人にとって、
仕事って、その人生に通ずる大きなメインテーマだよね。
それによって、納得のいく充実した生き方が出来るっていう部分は大きい。
自分にとって、仕事って何だろう?なんて、
考えてみるモグランなのでした。
posted by モグラン at 10:19| Comment(9) | TrackBack(0) | 思ったこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんにちは。
ライターという仕事、尊敬します。
私は昔から書く事が好きなんですが、どうしても文章が幼稚で
語彙も貧弱だから、ほんと、文才のある人が羨ましいです。
もっと本を読んでいれば良かったなあ〜〜
プロとしてやっていくには、文才や行動力、誠実さも重要なポイントですね。
いやはや。。厳しい世界でやっていくのは苦労も多いでしょう。
活字で残るんですから。。。
でも、色んな形で表現するのは人間の特権☆
モグランさんも文を書くのが大好きだから、どんどん残して欲しいなあ〜!!
職業は人間の生きがいにも通じるけど、時として「好きなもの=職業」に結びつかない。。
現実は厳しいね。
そんな時は
職業は、
「生きるため、自分を甘やかさずプロとして誠意を尽くす」→社会に貢献。
で、大好きな趣味は、
「自分の開放、潤い」や「エネルギー補給」として楽しむっていうのが目的かな?

あと、直筆で書いていただけるって嬉しいよね〜♪
良かったね!!
書いてる時は、モグランさんを思って一生懸命だったでしょう。。。
温かみが伝わる直筆。。私も心がけたいな。
Posted by みん姐 at 2009年01月13日 11:06
モグランさんこんばんわ!
私も仕事が人生で占める割合はとても大きいと思ってます^^
生きていれば色々な学びがあるけれど、
仕事を通して学ぶことって本当に多いと感じてます。
以前上司から言われたことなのですが
「仕事だけの人生なんてツマラナイ。
 でも仕事に熱くなれない人生なんてもっとツマラナイ。」
これを聞いたときはちょっと熱くなりました!笑

生活のための手段でもあるし、いつも前向きに取り組めるわけじゃない。
でも仕事をおもしろくするのもつまらなくするのも自分次第なんだと思います。

モグランさんはとっても素敵な出会いをされたんですね!
人との出会いを自分に落とし込むモグランさんもとっても素敵!

Posted by Daisy at 2009年01月14日 23:25
ちょっと今の自分には辛いテーマなので、
コメントするかどうか、迷ったのですが・・・。
じつは、ライター兼エディター兼カメラマン、
なんでもありの編集の仕事をしていました。
一般の雑誌や書籍ではなく、少し特殊な媒体だったのですが、
大好きな仕事でしたので、とてもやりがいがありました。
しかし、ストレスも相当のもので、
結局メンタルクリニックにお世話になりました。
未だに通院しています。
じつは、もう1年半以上、仕事をしていません。

書くこと、何かを表現すること、自分にとって大切なことなのに、
今はそれを「仕事」とする自信がありません。
それでも何か表現したい、伝えたい・・・
その思いがブログという形になっているんだと思います。
「書くこと」を「仕事」にするのは、当分無理・・・
いや二度と出来ないかもなぁとも感じています。
まあ、結論は急いでいませんけどね。

誰にでも、この世で果たすべき使命があると思っています。
誰一人として意味のない存在なんてありません。
そして、可能性は無限に広がっています。
今、大切な何かを見つけることができない人があまりに多いように感じます。
その大切な何かを求めて、人生という旅を続けている・・・
今、自分はその旅の途中で立ち止まっている・・・
いや、ゆっくりと歩いている、そんな感じです。
そう、途中下車の旅も悪くないっすよ。
心のコンパスを信じて、旅を続けたいと思います。
Posted by Toshi at 2009年01月15日 13:28
みん姐さん。

好きなことが仕事に結びつくかというと、現実はなかなか難しいですね。
私は、今の仕事は生きるための糧を得るためとわりきっています。
好きなことは、確かにおねえさんの言うとおり、自分を解放したり、エネルギーをもらったりするものかな?

おねえさんは、文才がないと言いますが、そうかな〜。。。。

真剣に考えて、本心から出た言葉は、人の心に響くし、うまいへた関係ないですよ。
お会いした時、おねえさんは、独自の雰囲気、世界を持つ方だな〜という印象を受けました。
なので、その独自のご自身の色で勝負なさればよいのだと思います。
な〜んて、えらそ〜なこと言ってすいません(^^ゞ

その人には、その人の色がある。
いろんな人がいて、いろんな色があって、いろんな表現の仕方がある。
だから、世界は色づいているし、楽しいんだよね。

真摯なコメントありがとうございます!



Daisyさん。

仕事を通して、学ぶことってホント多いですよね。
それを「学び」として取れる人って素敵だな〜と思います。
ブログを拝見する限り、Daisyさんも仕事に真剣に取り組む方なのだろうな〜と思っています。
「仕事だけはつまらないけど、仕事に熱くなれないのもつまらない。」
いい言葉ですね。的を得てます。
仕事を楽しくするも、嫌にするも自分次第。

今の私の仕事は、普通の事務職ですが、退屈に思う時もあり・・・
でも、自分が出来ることを見つけて、地道に真面目にやっていこうと思っているし、何事においても「プロ」意識で仕事はするべきだと思います。

お仕事、頑張ってくださいね!
Posted by モグラン at 2009年01月16日 18:28
Toshiさん。

真摯なコメントありがとうございました。

ご自身の事、言いにくいこともおありでしょうに、お話して下さって嬉しく思っています。

いつも人生突っ走ってるわけじゃないし、
いつも人生順調に行くわけじゃない。
大好きなお仕事に頑張りすぎちゃったのでしょうね。
大好きだと、余計に頑張っちゃて、知らないうちに疲れがたまってしまうのかな。
今はToshiさんにとって、休養が必要な時なのですね。

「何の為に生きるのか」
誰でも一度はこのことを考えるのでしょうか。
私もこのことを考え、悩んだ時期がありました。
そんな時、読んだある人の本に、
「生きるってことは、魂の旅なんだ。魂にいろんな体験をさせることが目的」
とありました。
今すぐそれが結果に出なくても、先が見えなくても、その時々の体験をすることが大事なんだな〜と思いました。
産まれてから死ぬまで、人間は旅をしているんですね。
だから、途中下車したり、駅のホームでぼーっとしたりしてもいいんですよね。
そういう体験も魂にとっては大事な事なんだよね。

今日も昨日と同じような一日に見えるけど、全く同じ一日ってない。
常にいろんなもの、いろんなことは変化している。
ゆったりかまえて行きましょう!
Posted by モグラン at 2009年01月16日 18:40
以前、仕事仲間というか、取引先の人と話をしたことがあり、彼曰く、
「好きなことを仕事にすると、逆につらくなることも多いので、したくない」
ということでした。
そんな考え方もあるんだなあ・・・と、その時は思ったのですが、
今、趣味がそのまま仕事になっていて、面白い反面、他人には言えない内々のしきたりみたいなのがあって、なるほどなあ、こういうことなのかなあと、ふと思うこともあります。
まあ、どっちにしろ仕事ってたいへんだけれどね。
Posted by TAO at 2009年01月18日 07:50
好きな仕事を選ぶ人がいる反面、好きなことを仕事にすると、かえってその裏が見えてつらくなる、という意見もあるようです。
そんなものかなあ・・・と、その時は思ったのですが、趣味をそのまま仕事にしている今は、その言葉が何となく理解出来ます。
表に出せないしがらみや慣習がけっこうあったりして。
でもやっぱり好きなことだから嫌にはならないですけどね。
(UP出来なかったようなので、再度書き込みました。ダブったら削除して下さい)
Posted by TAO at 2009年01月18日 08:02
あの、モグランさんが書いてくださった、ブランデンブルクです・・・。
モグランさんの文は、かなり美化されていて「ひえ〜〜どうしよ〜〜!」って感じです。
みなさん正直ですばらしいコメントをなさっていて何か言えるようなことはないのですが、なんだか名乗りを上げないのは申し訳ないような気がしてコメントしてみました。
フィガロWebでブログをやってますので、ビックリなさる方もあるかもしれませんが、よろしかったら覗いてみてください。

http://blog.madamefigaro.jp/tsuyoko_von_brandenburg/
Posted by つよこ・フォン・ブランデンブルク at 2009年01月19日 07:25
TAOさん。

確かに、好きな仕事の裏が見えちゃうと悲しいこともあるんですよね〜。
よく友だちに、「書いたものでお金を得たいか?」
つまり、作家になりたいか?とよく聞かれますが、
どちらかというと、答えは「ノー」です。

プロになると、自分の意とは反するものを書かないといけないこともあるでしょうし、商業用にならないものだといけないでしょうしね。

とりあえず、書く事=趣味でやってます!
TAOお兄さんは、好きなことをお仕事でやっていらっしゃいますよね〜。
こないだお会いした時、お仕事の話、楽しそうにしていらっしゃったのがとても印象的でした。
お仕事頑張ってくださいね。


つよこさま。


コメントありがとうございます!
本当に恐縮です。
「美化」ですか〜、美化してないですよ(^^ゞ

モグランは素直が取り得(?)だから、思ったことを思ったままにしか書かないからね〜。
いつも本音トークですからねん。
(たまにその本音トークが恐い?という評もあり・・・だったりして。わはは・・・)

これからも、よろしくお願いします!!
Posted by モグラン at 2009年01月19日 13:12
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