2008年05月28日

育ってる?

何かのテレビ番組でやっていましたが、

日本の自給率39%!

しょうゆにいたっては、

びっくり!(T_T)

0%なんだって。

食料の大部分を輸入に頼っている日本。

元々農耕民族、農業を生業とするのが主だった日本人。
これでいいのか!
自給率を上げるにはどうしたらいいか?

ポイントは、
「地産地消」
地元で作り、地元で消費。
輸入に頼らなければ、輸入にかかる燃料からのCO2削減にもなる。
野菜はおじいやんが作っている我が家。
家で作る野菜以外の野菜は、週末に道の駅などで売られる地元野菜をゲットしているモグラン家。

うぉっしゃあ!

おじいやんもやってるが、ワスもやってみるべよ〜と、一念発起。
「くまお、コメリ(内の近くのホームセンター)でかいわれ大根の種買ってきて。」
と頼むと、
(何故かいわれ大根なのか?)
一番簡単にできると聞いたので・・・(^^ゞ

彼が買ってきたのは、
ぼっちゃんかぼちゃと、
にんじん(時なし五寸にんじん)

はぁ〜、かぼちゃとにんじん???

まあ、何でもいいんですけどぉぉ。

種を植えたら、にんじんは結構芽が出ました。
かぼちゃは一個!芽が出ました。
(初心者にしたら上出来かな?)

このにんじんとかぼちゃの芽を、おじいやんの畑の隅を借りて、植えてみました。

休みの日にくまおが鍬を片手にモグランのミニ畑を耕してくれました。
う〜ん。さすが農家の長男。腰が入ってるねえ・・・
(麦藁帽子にダンガリーのシャツにジーンズ。プラス長靴の農作業スタイル。
これがくまおには一番似合う。惚れ惚れしまっせっっ(*^_^*))

で、2週間ほど経った様子。

DSCN2348.JPG

「かぼちゃは暖かくないと大きくなんないぞ。」

DSCN2349.JPG

と、おじいやんが、肥料の袋でミニミニ温室を作ってくれました。
ぼっちゃんかぼちゃの芽が、4枚の葉をつけて、ぬくぬくしています。

(おじいやん、いいとこあるじゃん。ありがとう(*^_^*))

にんじんはまだまだ、こんな感じ。


DSCN2350.JPG

大きくなるにはまだまだかなぁあぁ。

こちらはプランターに植えているミニバラ。
今年も可愛い花をつけてくれました。

DSCN2351.JPG


DSCN2352.JPG

これも鉢植えにしているミニトマト。
まだまだ実が青いです。

DSCN2357.JPG

最近、年のせいでしょうか。
植物や野菜を育てる事が、ビミョ〜に楽しい年頃になりました。
土をかまっていると、大地とお話しているようで、すごい癒されるんです。
花や野菜が毎日ちょこっとづつだけど、大きくなってその成長を見ていると、
命のみずみずしさに愛おしさを感じるんです。

うふふ・・・年ですなあ。
今日も会社で、
「ここんとこ、体がダルイなあ・・・」
と、呟くと、
「俺もやで。」
と同じ年のKさんが。
「何でやん?」
「年やて。」
「おおっ。どっこも悪いわけじゃない(病気じゃない)んだね。年のせいかぁ。(*^_^*)」
な〜んて、納得してしまったモグランでした。
季節の変わり目。みなさんも体に気をつけてね。



posted by モグラン at 19:45| Comment(7) | TrackBack(0) | くまおとの生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
「地産地消」本来これが自然な生活なんですよね。
それと、旬のものを食べるってことも大切。
おお、ミニ畑、実りの季節が楽しみっすねぇ。

幸い我が千葉県は、野菜や果物、海の幸など、
比較的種類も豊富。スーパーマーケットでも、
地元の農家からの契約野菜が入手出来ます。
運送にどれだけエネルギーを消費するか、
いわゆる「フードマイレージ」について、
まだまだ認識していない人が多いのは残念です。
それに、やはりウマイものは地元で食べるのが一番。
ってことで、千葉県産だけでは無理があるけど、
せめて関東圏内産の野菜でスープをつくるのが
日課となっています。

この季節、体がだるいのは自然なリズムですよ。
冬に蓄積した余分なものを体外に排出しようとしているんです。
旬の食べ物をたくさん食べて、ゆっくり体調を整えましょう!
Posted by Toshi at 2008年05月29日 01:01
モグランさん、こんばんは。

新鮮な野菜が食べられていいですね。僕の親父も、退職後は農作業が趣味。モグランさんと同じこと言ってました。毎日、片道20分かけて、畑のある場所まで行って、野菜が大きくなるのを眺めています。その日の成長を見ないと気がすまないんだって・・・。

醤油の自給率0%って驚きだね。あんなに、毎日の食卓に欠かせないものなのに。そんな僕は、すべての食材をスーパーから買っているので、自給率0%ですけど・・・。

家の中で、育てられる野菜とかって、ないんでしょうか・・・?
Posted by ちぇるまく at 2008年05月29日 15:02
Toshiさん。
こんにちは。
野菜作りもホント初めてのド素人≠ネんで、収穫できるかどうか・・(^_^;)
でも、とっても楽しみ♪
予定では夏ごろ、ぼっちゃんかぼちゃもにんじんも収穫できるはずなんですが。

Toshiさんも「フードマイレージ」について同じことを思っていてくれて嬉しいです!
みんなにも注目して欲しいことです。
遠い所の食材をお取り寄せもいいけど、やっぱ地元の美味しい野菜や食材が一番だよね。

千葉県は海の幸も豊富っていうのがうらやましいですね。岐阜は山に囲まれているから、海の幸の新鮮でいいものが手に入りにくい・・・。
海辺の方へ旅行すると、お魚の美味しいのをいっぱい食べたいです。
北陸の回転寿司は美味しいらしく、一度、福井県辺りへ食べに行きたいと思っています。
あと、千葉県は有名なのって落花生とさつまいも?なのかな?

旬のものを食べて、体調を整えるようにします。
おじいやんが作ったさやえんどうやキャベツをいっぱい食べてます。
兄貴!アドバイスありがとう!!(*^_^*)




ちぇるまくさん。
こっちは昼の3時半だよ〜ん。
こんにちは(*^_^*)
ちぇるまくさんの実家も農家?なんだよね。
ご実家の家庭環境と、うちの家庭環境って似てるかも?
おとうさまもそうだけど、うちのおじいやんも、毎日畑や田んぼに出て・・・それが生きがいなんだよね。
そのうち、くまおもそうなるのかも?
最近は年のせいか、土をかまうことの大事さがちょっとずつわかってきました。

家の中で育てられる野菜ですか・・・
かいわれだいこんは水を張った器に、スポンジをおいて種をまいても出来るんじゃないかな?
ベランダとかあれば、プランターでミニトマトやきゅうりなんかも出来ると思うよ。
下へ(土の中)出来るもの(にんじんやじゃがいもなんか)は無理だけど、上に成るものならOKなんじゃないかな?
まだ、ド素人のなんちゃってファーマーなんで、たいしたアドバイス出来ませんが・・・
作ってみると楽しいかもよ(^^♪
ニコ様と一緒にやられてみては?
Posted by モグラン at 2008年05月29日 15:39
地産地消・・
当たり前の事なのに、すっかり忘れられてますよね
流通事情がよくなり、保存技術が発達し、栽培方法も多様化した事なんかも関係し、本当に「食」のバランスが乱れたような気がします

自給率を上げるにはどうしたらいいか?

もうここまで悪循環が続くと簡単に結論は出ないような気がするわ(^^ゞ
国民の食生活の欧米化もすっかり定着しちゃっているし、どこからどう改善するか・・・
それは、各家庭での小さな努力の積み重ねが大切だと思うんだけど、これがまた難しいんでしょうね(苦笑)

最近でこそ、「地産地消」運動が盛んになってきたけど、以前は「安いのが一番!!」みたいに、輸入野菜も沢山あったものね
安いのは確かに魅力的だけど、輸送時間がかかっているだけに、鮮度も落ちるし、鮮度を保つためには防腐剤等が使われちゃうし、輸送の際には運ぶ為の燃料がかかり、「地球温暖化」にも悪影響!!

あれ?
話がそれちゃった(^^ゞ
なにはともあれ、私もなるべく地元のお野菜、お肉、お魚を選ぶようにしております

ただ、大豆はね〜
どうしても輸入物に頼っちゃうね
豆腐、納豆、等々・・豆製品はほぼ輸入大豆に頼っているのが現状。
(もちろん、お醤油も・・・)
国産大豆の納豆は粒が大きすぎて、あまり私的には好みじゃないのよ〜
豆腐は頑張って国産大豆のものを選んだりもするけど・・ぶっちゃけ、特段の美味しさは感じないです(^^ゞ

ちなみに・・・
国内での「自給率」NO1は、北海道!!
広大な土地のお陰かな〜♪
確か、195%くらいあるはずです。

北の大地 バンザーイヽ(*´∀`)ノ
Posted by Lani at 2008年05月29日 16:33
Laniさん。
まったく北の大地バンザーイ!ですよ。
素晴らしい・・・。
富良野へ行って、広大な大地にうねうねとした畑が連なる様を見たときは、
「ああ、これぞ、人の住む地・・」
と思いましたもん。
その周辺で野良仕事をする地元の人を見て、こうやって大地と共に生きている生活って、ホントに豊かな生活なんだろうなって思い、こういうとこに住んでると、「悪い人間になんかなんないべ?」なんて思いひとり感慨にふけってしまいました。
(隣でくまおは「岐阜とそう変わらんて〜。」とひとり息巻いてましたが(^^ゞ)

人間「食」が一番大事だもんね。
安いからいいってもんじゃなく、多少高くても、質の良いもの、体にいいもの、旬のものを食べるようにしたいですよね。
輸入のものはコストや燃料によるCO2排出の問題があり、前から気になっていました。
すぐに良い解決法って見つからないですけど、ちょっとずつでも出来る事を見つけていきたいですよね。

「地球温暖化」問題もすぐには解決できない複雑な問題。
モグラン的には、経済を変えていかないとこまごまとした活動をしていてもなかなか結果が出ないのではないかと思っています。
地球の環境より、経済の方が大事という考えが根強いですよね。
経済の流れを少し変えるとまた違った結果が出るのではないかと思います。
地産地消・・・これも大事ですが、もうひとつ、ある一定の大企業や団体が市場を独占しないように、後進国などの優良な団体や会社が作っている商品を買う「フェアトレード」。
これも私が最近注目している行動のひとつです。

あ、いかん。話がそれちゃったよ(汗)
でも、Laniさんも環境や食のことに関心が高いんですね。とっても嬉しいです!(*^_^*)

大豆ね〜。
お豆腐星人のモグランとしても、ヒジョ〜に関心の高い問題ですな。
こればっかりは輸入に頼らざるを得ないか?
あ、そういえば「男前豆腐」おいしいですねぇ。最近こればっかりですよ。
ホント、ムースみたいでおいしいです。
三連豆腐を買ってきて、
「今日は、マサヒロ≠ノすっぺか?(^^)」などとひとり悦にはいってます(笑)
Posted by モグラン at 2008年05月29日 19:02
こんにちは
自給率が39%...何だか怖い数字ですね。

しかし先進国が地産地消に戻れば発展途上国の発展が妨げられ、彼らの生活水準がいつまでも上がらないし、でも現実にはこれらの国の発展が自然環境破壊の原因に繋がっているのでそれも大問題ですしね。

よく分かりませんが、あちらを立てればこちらが立たずの状態なんでしょうか。

以前、中国が日本や欧米の先進国のレベル程に発展できるほどの資源が地球には無いだろう、なんていう記事を読んだことがありますが、現在急成長中の中国やインドがこのまま資源を使い続ければ本当に地球の資源が底をついちゃったりするんでしょうかね。
多分極論だと思うんですが、どうなんでしょうね?


僕はね、今まで家で作る野菜は、
『店で買ったら高いもの』を基準に育てていましたよ...
全く深く考えていませんでした。
ほんの一枝しか要らないのに買えば500円もするようなバジルとか、日本の店でしか手に入らない青葉とか、そんなのばっかり。
今年はほうれん草に初挑戦しています。
Posted by マスオ at 2008年06月02日 05:22
マスオさん。
おはようございます。
これは、極論ですよね〜。
あっちたてればこっちたたず・・・。
悪いこと、必要でないとみえることでも、きっと必要で、そうやって世の中って回っているんでしょうね。
でも、これだけ環境汚染が進み、私たちが住む地球が危機的な状況なのに、これでいいってことはないだろうしね。
難しい問題です。

ごみ問題のことでも、ごみを減らそうといって減らしていくと、今度はごみを扱って生業を立てている人たちが食べていけなくなる。
だから、減らすのはいいことなんだけど、そうすればまた違うところでひずみが出てくる。
正論だけでなく、こういった問題の見方って、くまおに教えてもらったんですけどね。

確かに発展途上国が急成長するにあたって、いろんなひずみも出てくる。かといって、国として発展しなければいいのかというと、それも難しい。
どっかで、いいふうにバランスが取れる世の中になるといいと思いますが・・・。
昔の生活・・・に戻っていくのが、いちばんいいのかなあ・・・と思う時があります。

『店で買うと高いもの』か、なるほどですね。
それもいいな〜(*^_^*)
ほうれん草、楽しみですね。
マスオさんちはバラもとってもキレイだし、お野菜も・・・。
園芸お得意なんですよね。
また何かあったら教えてもらおっと。(やっぱりずうずうしいモグラン(^_^;))
Posted by モグラン at 2008年06月02日 11:18
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