2008年11月28日

印象的な笑顔

人が笑っているのをみるのが好きなんだ。
特に、自分の好きな人が笑っていると、
それだけで充たされたような気持ちになるんだ。


人が嬉しそうにしているのを見ると、
こっちもとても嬉しくなる。
好きな人が嬉しかったら、楽しい思いをしていたら、
本当にそれだけで自分も幸せな気分になれる。




うちのおじいやん(義父:御年72歳)が
夕ご飯時、嬉しそうに
「今年の白菜、どうや?」
と聞いてきた。
おじいやんは、とっくにリタイアし、
まるで水戸黄門の光衛門の如く、隠居生活。
彼の楽しみは、畑仕事である。(&カラオ〜ケ♪)

確かに、今年の白菜は良い出来である。
す〜んごく、でっかい(@_@。
葉が綺麗に巻いて、つやつやしていて、味も良い。
その白菜が、家の軒先3Mほどに、行儀よく並んでいる。

「今年の白菜はいい出来やね〜。
大きいし、味もいいし。ありがとうね。」
と言うと、
おじいやん、とても嬉しそうにがばっと、笑顔を見せた。
「そうか、そうか(*^_^*)」

自分が心を砕いている事、一生懸命やっている事を、
認めてもらうって、すごい嬉しいことなんだよね。
おじいやんの笑顔を見て、そう思った。



結婚して間もない頃は、毎年、夏になるときゅうりやなす。
冬は白菜や大根が、おそがいほど(方言:おそろしいほど)
台所に山積みにされ、

(こんなん、毎日食べれやへん。飽きてまうわ〜(@_@。)
と、心の中で不平を言っていたが、
でも、最近は、旬の物を旬の時に食べれるし、
家で作っているから安全だし、

・・・それに、野菜を作るのも手間隙がかかることが
自分でも作ってみたらわかったので、
今はおじいやんに感謝して食しております。


・・・


・・・・・

(^^ゞ ・・・


でも、またまた白菜&大根&かぶ&白菜&大根&かぶ・・・(エンドレスに続く)
の季節がやってまいりました。
posted by モグラン at 20:32| Comment(7) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

くまおキャップ

ああ、やっと週末だよ・・・(@_@。
ふぅ〜。
最近、仕事に忙殺(?)される日々。
そして、すんごくひさしぶりに風邪なんぞ、ひいてしまって。
いまだに鼻ズルズル状態。
でも、やっとブログ更新できるもんね〜。
やっと、週末でのんびり出来る時間がやってきたのねん。


寒くなると、編み物がしたくなるモグラン。

くまおのキャップを作ってみました。



DSCN2802.JPG

身長180CMはあり、ごついゴリラ系の顔をしている
くまおがかぶると・・・

こんな感じ



DSCN2804.JPG


ついでに、ネコジロウにもかぶせてみました。

DSCN2803.JPG

ネ「おい、おい!何すんねん。(怒)」

くまおは基本的にニットの帽子があまり似合いません。
なぜかな〜。図体の割には頭が小さいんだよね。
だからかな???
顔が恐いからかな?

でも、雪掻きの時はこのニットキャップが重宝するんだよね。
かぶっていると、結構暖かいしね。
posted by モグラン at 20:16| Comment(2) | TrackBack(0) | くまおとの生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月23日

オフ会行ったもんね。

は〜るばる来たぜ♪東京へ〜。

と、いうことで
みん姐さんの

オフ会

行って来ましたよん。


この記事をアップするより早く、
姐さんがすでに記事をアップしていた早業には驚きましたが(^^ゞ

おおっ!9ヶ月ぶりの大都市東京!


名古屋から新幹線に乗り込み、
駅弁をばくつくモグラン。

今日は一人旅だもんね〜。
こうるさい(?)くまおもいないし、自由だもんね〜。
開放感いっぱいのモグラン。



おのぼりさんなモグランは富士山をばしゃばしゃ☆

DSCN2788.JPG

お天気がよく富士山は綺麗に見えました。



昼過ぎ、ホテルにチェックイン。

DSCN2790.JPG

綺麗なホテルなのねん。

DSCN2791.JPG

おねえさんに着いたよメール。
返事が速攻で来るのにも、驚いたモグラン。
(まめなおねえさんなのねん。)

2時半に駅で待ち合わせ。
初めてお会いするおねえさん。
イメージにぴったりの暖かい感じのする
♪おふくろさんよぉぉん〜(森信一風に♪)でした(笑)
それに細やかな気配りをされる繊細な優しさも感じました。
感激モグラン。いたみいりやす(?)って感じ(なんのこっちゃ。)


今日参加されるTAOさん、baodabさんもご一緒。
初おめもじなのに、親近感ありありのご一行。


TAOさんは、気さくでしゃべりやすいお兄さん。
ブログにも時折おじゃましてました。
baodabさんは、物静かで知的な感じのおねえさんでした。ウフ。

特に、TAOさん。初対面なのに、ボコボコ言いたい放題ですみませんでした(^^ゞ

特に、混浴温泉ネタでは言いたい放題でしたね。

「おばさんは立ち上がるな」
発言はいいツボ抑えてますなあで、(爆)でした。



初対面の方の家に上がり込み、手料理を肴に管を巻く。
いいですなぁぁ。

お料理は、まずこれ


DSCN2794.JPG

おねえさん特製コロッケ。
すごい大きいの。お肉とたまねぎが入った懐かしのお母さんの味。

モグラン3個も食べちゃいました。

DSCN2793.JPG


お刺身、サーモン、サラダ、おでん、ふきの煮物など・・・・

どれもおいしくて、ばくばく食べました。


おねえさんのお友だちのやすこさん登場。
このおねえさんが、私と笑いのツボが一緒で、とっても楽しかった♪
ワスと同じ匂いがするぞよ。
江戸っ子気質の、豪快な感じの明るいおねえさんでした。
また、まげネタで盛りあがりたいもんです。


話題は、映画や音楽、お互いの家族のことやら、悩み(?)やら、
ブログのことやらいろいろ・・・・
皆さん、博識なのねん。という話題も出て、盛りだくさん。


引っ込み思案な(?)モグラン。みんなの輪に入れなかったらどうしようなんて、
思う間もなく、盛り上がりまくり、楽しい時間は過ぎていくのでした。


おねえさんと、やすこさんのウクレレ演奏あり。
♪ブルーハワイ♪
♪南国の夜♪
フラダンスあり。
いやあ、素敵でした。



あっという間に夜も更け、昼過ぎからエンドレスで続いた宴会もお開き。
10時過ぎにみん姐さん宅を後にしたのでした。

いや、ホントに遅い時間までおじゃまして、
お料理も作っていただいて、おねえさん本当にありがとうございました♪


☆☆☆☆☆

あの星の元、あなたが私と同じように息をして、
仕事をし、家族と過ごし、日々を過ごしているのですね。
あの土地にあなたがいる。
その場所を思い出すとき、あなたのことを思い出す。
そんなお友達が出来た私は幸せです。

ネットで知り合って、実際こうやってお会いするという体験は、私は初めてでした。
TAOさんとも、「なんだか不思議だよね〜」なんて話していたのですが、
なんだろう。上手くいえないんだけど。
やっぱり顔は見えたほうがいい。
相手と同じ時間、同じ空間に身を置き、同じ体験をする。
それは自分の糧になるよね。
相手の体温を感じる時間。
文字の羅列だけの関係、ネット上だけの関係。
それを否定するつもりはないし、
そういう関係が心地良いと感じる人も多くいると思うんだけど、
私はやっぱり相手の顔を見、声を聞き、同じことで笑いあい、食事や酒を共にしたい。
そうすることによって、相手との距離が縮まる。


「顔が見えない関係って責任がない。」
そういう言い方を私はしたけど、
顔が見えないと、相手との関係はやはりなんとなく不安定だ。
文字だけの羅列の関係って、思い違いをしたり、相手や自分の感情が正しく伝わらない事も多い。
それで悩んだりすることもあるしね。
だけど、一回でも顔を見ていると、どこか安心する。
し、相手のことを信頼できる。
今回、お会いして、ブログのイメージと一緒の方もいるし、ちょっと違うかな?という人もいた。
だけど、みなさん、とても良い方で、同じブログに集まる方はどこかしら
やっぱり共通項があるんだろうなって思いました。


ネット上で知り合って、本来だったら絶対知り合うこともない方とこうやって
楽しい時間を過ごさせていただける。
不思議だけど、これも人の縁なんですね。



東京は遠いので、なかなかいけないし、
おねえさんとも又お会いできるかわからないけど、
それでもブログで近況を知ることも出来るし、
おねえさんの笑った顔を思い出すことも、握手した時の手のぬくもりも思い出すことが出来る。
やっぱり嬉しい。
思い切って、行って良かったです。





で、


くまおへの東京土産はこれっ!!!


DSCN2800.JPG

萌え〜キャラメルに、



もんじゃ焼きせんべい????

DSCN2801.JPG




くまおまたまたメタボになりそうですっ!




posted by モグラン at 20:20| Comment(8) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月14日

あの星を☆

星空なんてだいぶ長い間見たことなかったな〜。

最近のモグランのマイブームは
星空を見ることです。


忙しく立ち動く日中が終わり、日が暮れて夜がやってきます。
ふと足を止め、夜空を仰ぐ。

寒くなってくるとまた綺麗に星空が輝くのです。


冬、寒い夜中、ピーンと張り詰めた空気の中で、
眺める星空はまた格別。


冬の夜空が好きです。
白い雪の原が広がる様も好きだし、
雪が所々残った山をゆっくり登ることも好きです。
このブログのタイトルからしても、どうも私は「冬」が好きみたいですね。
今まで、初夏が好きだと思っていたのですが・・・


夜、眠る前に家の裏手に出て、裏山の真上に広がる夜空を眺めるんです。
人々が寝静まって、灯りが消え、辺り一面に静けさが広がっています。
星々がひかひかと瞬きます。
星がその身を揺らすように光を放ち、瞬くさまをみると、心が震えるのです。
星座については詳しくないので、北斗七星とオリオン座くらいしかわかりません。
ああ、今日は北斗七星が綺麗だなあ。
あんな小さな星までも、じっと目を凝らすと見えてくる。


少しの間、そうやって星を眺めて眠りにつくと、
なんともいえぬ心が平穏に満たされて、楽しい気持ちで眠りにつくことが出来るんです。



そう、星を眺めると、この身も宇宙の一部なんだと実感して、どこか安心するんでしょうね。


顔も知らないお友達、海の向こうに住んでいるあなた。
お会いすることは出来ませんが、
どうでしょう?
気が向いたらあの北斗七星を一緒に見ませんか?
あの星を・・・・

唯一無比の存在。
あなたが眺めるあの星を、私も眺めます。
あなたと繋がるような気がします。
それだけで嬉しくなってしまうのです。
posted by モグラン at 19:35| Comment(12) | TrackBack(0) | 思ったこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月10日

今日もお仕事

今日もお仕事(^^ゞ

明日もお仕事・・(^^ゞ

だからっ?
何だッちゅうの??


・・・だって、最近すご〜く忙しいんだもん。


同じ事務の方がひとり辞められてしまうんです。

その方の仕事を私が引き継ぎ、
新しい方が私の仕事を担当されるんです。


会社の意向でそう決まったわけでして・・・


え〜と、つまり・・

自分の仕事をしながら、引継ぎをしてるんです。

まったくノータッチな仕事なんで、最初引継ぎしていても
ちんぷんかんぷんで・・(^^ゞ
ストレスたまりまくりっ!

こんなんで私、今の方が辞められても大丈夫かしらん〜。


でも、引継ぎ一週間経って、なんとか先がみえてきました☆


今すごい不景気なんですよね。
仕事ないんですよ。
田舎の郡上市は、職安にいってもまったく仕事がないんです。

職安に募集をかけたら、
面接に来るわ、来るわ。
どの人がいちばんよいか・・・
社長夫人からも、私にチェックするように言われるし。

引継ぎ&自分の仕事&新しい人の面接?

ああ、こんなに仕事で頭がいっぱいになったのって、
この会社入って始めてかも???

(今まで何やっとたんじゃ〜って感じですよね(^^ゞ)


ああ、何だかネット依存症になりそう。
だって、おうち帰ってみんなのブログにお邪魔したり、
ブログ書いたりが、結構ストレス解消かも・・・???



昔、佐野元春さんの歌で心に残る歌詞がありました。

♪波のようにさようならがやってきました。
 どうして君はそんなに手を振るのだろう。
 僕の手はポケットの中なのに。♪


ここに残る人、去る人。
僕が決めることは出来ないけど。

人との別れはせつないです。
どんな形にせよ。
出合ったらいつかは別れがあるんですね。
辞められるHさんは、4年ほど一緒に仕事をさせていただきました。
プライベートでもいろいろと話を聞いていただいたり、
相談に乗っていただいたりしました。


去る人を見送る。
あなたが新しい場所で幸せであればなによりです。
posted by モグラン at 19:27| Comment(9) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月09日

のんびり・・

今日はくまおがいません。
土日でくまおは「たのもし旅行」へ行ってます。
「たのもし」って「こう」っていうのかな?
他の地方では・・・

同級生とか近所の人が集まって、
月々いくらってお金を集めるんです。
そして飲む・・・(浴びるほど??)
そのお金を、その月お金が要る人がもらう。
また積み立てたお金を、その月に要る人がもらう。
・・・というようなシステム?
その仲間との旅行で、大阪へ行っています。

よくわかってませんが、
私は夫の飲み会の旅行だと思っています。

わはは(*^_^*)


で、ひま〜なモグラン。
山へ入るべ〜かと、ザック背負って出かけてみたが、
曇ってる・・・雨降りそう〜
と、思い中止。

温泉へ行ってみたら人が多くてうんざり。
これも止めて、今日は日がな一日ネットをしたりDVDを見たり。

ヒラリー・スワンクと、クリント・イーストウッドの
「ミリオンダラー・ベイビー」
を観る。
というか、途中です。

途中まで見て、夕ご飯の支度をしていたので、
ブログをアップしてから続きを見ます。

そういう見方ってどうなの?
と突っ込まれそうですが、
後半から見ても、途中で話がつながって理解できるんですよね〜。
雑誌とか本も後半から読んで、途中で前半から読んでつなげたりね〜。




このあいだ、
くまおと親戚(彼の年若い従兄弟)の結婚式に出席しました。

DSCN2775.JPG


幸せな若い人たちの姿を見るのっていいですね。
幸せエネルギーを充分吸ってきました。
(恐い、恐い・・・・(@_@。)

新郎は25歳。新婦は26歳。

出席して思ったこと。

やっぱ、お嫁さんは若いに限るっぺ!

20代のお嫁さんは、お肌もぴちぴち、スタイルも抜群。
ドレスも和装もすごい似合って綺麗っ!!!

写真出せれませんが、すごい綺麗なお嫁ちゃんでしたよ☆




うだうだといろんなこと書いてますが、
昨日、フラのレッスンの帰りにみんなでランチに行きました。

7人いる中で、都合のついた3人で行きました。

なんかこのメンツ。
ワス、Kさん、Yさん。
気が合うな〜。
というか楽だね。
話も弾むし〜。。。。。

なんて思って、ふいに血液型の話になって。
聞いたら、なんと!

3人とも

AB型!


おっそろしや〜(^^ゞ

変人ABの集まりでした。

わはは。

何を隠そうABの友人が一番多い。
類は類を呼ぶか???

ついでO型が多い。

そして、B→Aとなる。


ちなみにABはOには従うと、うまくいくらしいです。
私の大好きな親分肌のHちゃん。(インテリアコーディネータのプチセレブ)
彼女、Oなんです。
ここぞっ!というときの決断が凄い。
いつも参考にさせていただいています。

わはは。。


ああ、いかん、早くDVDの続きを観ないと・・・・

「篤姫」が始まってしまう〜。
posted by モグラン at 19:03| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月08日

人の意識

昨日かなぁ、出勤前にテレビをつけてたら、
ニュースの中で、
アメリカのカルフォルニア州って同性婚が出来るようになってたのに、
住民投票で反対派が多くて、52%かな?
で、可決されちゃったんですよね。

詳しい事はよくわかんないんだけど、ポリポリ・・(^^ゞ

オバマさんが新大統領になって、
新しい風が吹いてきたのねんっ・・・
なんて、喜んでたらこのニュース。

おまはん、日本人だべ?
って突っ込まれそうですが、
いや〜、何かとアメリカと関係が深い日本。
アメリカの政治動向なども注目すべきだっぺよ。

でもオバマさんの言う「チェンジ」も
なかなかスムーズにはいかんもんだっぺよ。
と、ちょっと悲しくなってしまいました。

何故認められないのかな?

同性同士の結婚が認められる。
つまりその人たちの権利が認められるって事なわけで。
何故それを反対されるのかな?

私が誰かに
「おまはん、女と結婚しなはれっ!」

と言われても、ぜ〜ったい無理やん。
それと同じことでしょ。
彼らに異性と結婚しなはれっ!って言うのと。

人が人を愛する事は素敵なことやし、
誰かとそうやってつながって
みんな生きてるんでしょ。

だったら、誰が好きやいうことなんか
関係あらへんのやないかなぁ。

同性が同性を好きで何が悪いねん。

って思うけど・・・

趣味とか嗜好の問題やないし、
その人が持って生まれたその人自身のありのままやん。
それを認めへん社会って変やな。


もちろん、反対する人の中には宗教的な問題もあると思うんやけど、
詳しいことはわからへんけど、
クリスチャンは同性愛を禁じてるらしいね。

私の友達にクリスチャンがふたりいるけど、
彼女らはそれは、宗派が決めてることで、自分の意思はそうやないって言ってました。
LGBTの人たちにフレンドリーな友人らです。

ふたりのうちのひとりは学校の先生で、
自分が人と違うんやないかって、
何で異性に意識がいかずに同性に意識がいくんやろって
悩みだすのは思春期になってからが多いみたいで、
学校にもそういう子がいたんだって。


でもそういう子って誰にも悩みを言えずに、悩んで苦しんで。
しかも、みんなからそういうことで多かれ少なかれ差別されたり、
いじめられたりするんやってね。

彼女は、そういう生徒の一人と仲良くて、
その子の話をよく聞いていたんだって。

でも、それってその子にとっては、
そういうことを話せる大人が身近にいるって、
すごい安心できる事だよね。


人の意識って大事だよね。
ひとりひとりが、世間の流れや思惑に惑わされずに
自分はこういう考えですってしっかり持っていて、
世の中に向けて発信する事って大事なんだよね。




ジョーもおもしろいひとで、
彼は脚本を書いたり、映画を撮ったりする人で、
このあいだあるオーストラリア人と話をしていた時、
映画の話をしていたんだって。
彼が、その人に
オーストラリアで作られたゲイムービーの話をして、その映画が好きだといったら、
オーストラリア人は顔をしかめて、
ゲイは嫌いだって、言ったんだって。


それをジョーは理解できず、
「ゲイピープル大好き!ゲイムービーのどこが悪いねん。」
って。
NY出身の彼は、ゲイの友人も多く、彼はとても彼らに対して友好的である。

あまりの友好的な態度に、
私とN子ちゃんは、
ジョーもひょっとして・・・?(^^ゞ
なんて疑惑まで抱いていますが・・・

わはは。



最近思ったのは、
世間一般でいわれているLGBTの人に対する偏見って、
もの凄い多数のことなのかと思っていたら、

私の周りの人たちはこんなんで、

好意的で、普通のことって認識してるひとたち結構います。

ひとりひとりの意識って、聞いてみないとわかんないもんなんだな〜ってこと。

こんな話したらモグちゃん変やねん。
って思われるかと前は思ってたけど、
今は全然平気だし・・・・


中には、
LGBTの人たちって、ようわからんし恐いやん。
って言われた人もいましたよ〜。

ちょっとへこみましたが、
それって人の意識っていろいろやし、しょうないもんね。


それを別の友人に言ったら
「何が恐いねん。変なこと言うね、その人。」
って言われたこともありました。


何かいてるんか、よくわからへんようになってきたけど、

何が出来るかとか、何か変えることが出来るのかってことは、
たぶん自分の思いを人に伝えること。
同じように思ってる人って結構いっぱいいるんだなって、
嬉しくなるから。


そう思ってみんなにも頑張ってほしいな〜。
posted by モグラン at 20:52| Comment(6) | TrackBack(0) | 思ったこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月03日

叔母バカモグラン

ひさしぶりに、姪のりぃとまぁに会いに行きました。
夏にも会って、みんなでバーベキューをしたので、
約2ヶ月ぶりかな〜。

11月はまぁの6才の誕生日がやってくるので、
プレゼントを渡しがてら、
義妹とりぃとまぁの4人でランチをしました。

毎回、プレゼントは何にするか、迷ってしまうんですが、
今年はお菓子を自分で作るおもちゃにしました。
姉のりぃと違って、まぁは男の子みたいで、
おもちゃも男の子用でいいのでは?(@_@。
なんて思ってしまうのですが、一応?女の子なので・・(^^ゞ

でも、このお菓子作りキットは喜んでもらえました。
りぃが可哀想なので、ふたりに同じバックをプレゼントしました。

ランチをした後、
近くのK公園というところに行ってきました。


この公園、芝生があってあまり広くはないんですが、
遊具がたくさんあって、こどもたちは大喜び!
私も童心に返って?
こどもらとジャングルジムで遊んでしまいました。

シーソーをしたり、
大きなボールを転がして遊んだり、
ブランコや鉄棒・・・・


いや〜。
お母さんは大変ですなあ。
日頃、部屋の中の仕事でPCに向き合っているモグランは、
日の光が眩しくて、日にあたりすぎて少し疲れてしまいました。



屋台も数軒出ていたので、
昔懐かしの「ねりあめ」を買いました。
割り箸にすくってもらった
「ねりあめ」を子供らは一生懸命ねったり、食べたり・・・


ここでも姉妹の性格が出ます。
妹のまぁは、ねっていても、はみだして手についてしまったり、
やることが豪快です。
そして、すぐに飽きて食べてしまいました。

姉のりぃは、いつまでもねっています。
慎重に、はみださないように几帳面にやっています。

ふたりを見ていると、おかしいやら、
でも、こんな時間っていいなあ〜なんて思ってしまうんです。



帰り際。
ふたりをハグ、ハグして帰るのがお約束です。

りぃに、ハグしていると、
義妹が、
「おねえさん、まだまだ懐いてくれてよかったね。」
と言うので、
りぃに、
「5年生になっても、(今4年生です。)懐いてくれる?」
と聞くと、
「うん。黒ハート
「中学校になっても?」
「うん黒ハート
「高校生になっても?」
「うん黒ハート
「大人になっても?」
「うん黒ハート


「じゃあ、大人になったらふたりで旅行に行こうか?」

「・・・うん黒ハート

あはは、ちょっと間がありました(^^ゞ

妹と一緒だったらいいかな?


でも、りぃは、初姪だったこともあって、
オムツしている頃からずっと遊んだり、
どこかへ連れて行ったりしていたので、
やっぱ、どの子よりも可愛い。
大きくなっても、ずっと
「モグちゃん、モグちゃん。」
と慕ってくれるし。

忍耐強く、周りの人に気配りが出来る子で、
何か欲しいものがあっても、遠慮して言わなかったり、
疲れていても我慢したりしているようなところを、
見たりするとけなげで、可愛くて、可愛くて。


わはは、まさしく叔母バカですな。


でも、いつか成長したりぃと、
ふたりで旅行して、
旅先で、りぃの恋の話を聞くことが、
叔母バカモグランの夢なのですハートたち(複数ハート)
posted by モグラン at 18:16| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月24日

砂上の城

恋をすること。
人が人を好きになり、
一緒にいる。
それは、人の根幹を成している
人が人である、もっとも大切な部分。


恋をすること、人を愛すること。
時には、自分をこなごなにしたいほど
つらい思いをもたらす時もあるけど、
生きているんだな、
この人といて私は生きているんだなって、
そういう生の素晴らしい実感を
味わわせてくれるものでもある。


それが叶えられないとしたら?

ある日、突然それを奪われるとしたら?


それは、
自分のせいではなく、
自分の落ち度でもなく、
自分が出来うる毎日の営みを
ただひたすら一生懸命にこなして、
ただ、毎日の小さな幸せを望んで
一日、一日、一生懸命生きてきたのに。
それでも得られないものって、
本当にあるんだろうか?



私の大事なお友達に悲しいことがありました。


ふたりのお友達がなくしたものは
同じものです。
そう、たぶん。
形は違えども。


ひとりのお友だちが失くしたものは大きいでしょうが、
それは日々と共に癒えるものでしょう。
また、代わりの何かを見つけることが出来るでしょう。
今日は、そのお友達の話を聞きに行ってきます。


私が、ひどく悲しいのは、
もうひとりのお友だちに対して、
何もしてあげられないことです。
本当に大事な人、恋人や夫、友達、兄弟、
いろんな大事な人に対して、
その人が悲しいときに何もしてあげられないことが
いちばんつらいことです。
自分が悲しいことにあうより、つらいことです。


どんなことがあったのか、
詳しく書くことは、はばかられるので
抽象的なことしか書けませんが、
それでも、書かずにはいられませんでした。


今日、同じように
朝起きて、主人と朝食を取る。
仕事に行って、
また夕食も同じように主人と食べる。
ふたりでテレビを見て、あほなことをしゃべって、
布団を並べて眠りにつく。

そんな普通の日常を、
心穏やかな愛に溢れた日々を
すべての人が普通に享受できる世の中に
何故ならないのだろう。
社会のいろんな不条理なシステムに
憤りを感じます。
誰がそうやって、そんなことを決めたのでしょう。
どうして?
問いかける私の声は小さいです。ひどくひどく、小さいものです。


私たちが、普通に過ごしている日常。
それは、とっても強固な橋の上にかかっている日々だと
誰もが思っているでしょう。
でも、そうじゃないんです。
本当は脆くも崩れ去る砂上の城なんです。
その日々を、一日、一日、感謝し、
こういった穏やかな日々を授けてくれた
先人に感謝の意を忘れてはいけないんです。

私たちが出来る事はそのくらいのことなんです。


でも
あきらめない。
あきらめちゃだめだ。
あきらめないで。

幸せになれますように。
幸せになれますように。
あなたが。

そしてすべてのあなたの仲間が
幸せになれますように。

あきらめないで。
posted by モグラン at 13:33| Comment(8) | TrackBack(0) | 思ったこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月23日

いつもそこにいますからね。

そうか。気がついてあげられなくてごめん。
今どこにいる?
何を悩んでいる?
ひとりで大丈夫ですか?


”ハッシュ!”や、”二十歳の微熱”などの映画を撮った
橋口監督の本にいいことが書いてあった。
彼は本当の「孤独」を知っている。
その言葉を読むたびに、胸が痛くなる。


”僕はよく思うんだけど、「もし、小さい頃に一度でも誰かに
死ぬほど抱きしめられて『ああ、いま僕は愛されているんだな。』
という実感が持てていたら人生変わってたな」と。”


優しい人っていうのは、痛みを知っている。
孤独を嫌というほど味わって、自分という異質の存在を
受け入れたくて、受け入れることが出来なくて、
それでも自分と対峙する事をあきらめずに歩いてきて、
そして、人との距離に敏感に反応しすぎて、
それでも人が好きで、その狭間で狂うほどの痛みを味わった人は・・・


私は「孤独」を知らない。
そう、知らないはずだ。
立派な親ではなかったが、両親は揃っていた。
私は二親がいる複雑な家庭環境にいた。
でも、どの親も、出来るだけの愛情を注いでくれたんだって、
今でも信じている。

兄弟もいる。
友人も。
胸の内を話すことが出来る友人がいる。
だから、
「孤独」を知らない。
知らないはずなのに、何故か孤独を語る人に、
深く思い入れをしてしまう。
その孤独と、そして孤独な人が持つ「誇り」に
胸が痛くなる。

パートナーがいる。
だけど、パートナーといても孤独を感じることはある。
それはきっと誰にでもあることなんじゃないかな。

自分の中にある「孤独」とか、自分が対峙していかなければならない「自分」は
他の誰かには、はかりしれないし、触れることすら出来ないんじゃないかと、思う。



私はあなたの孤独や、胸のうちにある人に対するわずらわしさを
気がついてあげられなかった。
ごめん。
自分の思いを押しつけてごめん。

大丈夫ですか?
きっと大丈夫だね。


いつも

あなたに日が照る時も、
日が翳る時も、
同じ場所に私はいます。

いつもそこにいますからね。



橋口さんの本の中から、私がちょっと感激した一節を。

”人は生きていても死んでからも、人との関係の中でしか生きられない存在。

他者という未知で恐怖を抱かせる存在とつながろうとする勇気。
それは面倒かもしれないけど、ときに他者という”人”は、僕たちに
もう一度空を見上げてみようと思わせてくれる唯一無比の存在なのです。”


posted by モグラン at 21:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 思ったこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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